ギックリ腰やギックリ背中などは、腰や背中に過渡の負荷がかかることで発症するものだ。
普通に生活をしていれば、まずは起こることがないものだと思ってもよいのだろう。
ただ、過度の負荷と言っても、負荷の感じ方は人によって違ってくる。
腰や背中に筋肉がつている人、若くて贅肉があまりない人などは、 筋肉の落ちた中年以降の人や贅肉がついて筋肉がない人などと比べると 負荷を感じるタイミングは随分と違ってくるはずなのだ。
当然、筋肉がある人のほうが耐えることが出来る負荷が多いということになる。
でも、注意しておきたいこともある。
若いから、筋肉がついているからと過信しているとやはりギックリ腰やギックリ背中を起こしてしまうことがあるのだ。
それは、運動不足や睡眠不足、慢性的な肩こり等を持っているとリスクが高くなるのだ。
たとえ若くてもね。 やはり、日頃から適度な運動を怠ることなく、しっかりと睡眠を取ること。
こんなことがとても大切なのだよね。